ダニ予防に薬だけで対処してないよね!?

診察室などで獣医さんに聞いたことがある人もいると思います。
「ダニには予防薬が必要なんですよ」
「ダニにかまれたら大変なことになりますよ」
「ダニの予防薬は安全ですよ」
など

それらの言葉をまさかそのままスルーして、その子に対するデメリットをそのまんま受け入れてないですよね(笑)?

その際に、さんざん「ダニ予防のメリット」や「デメリット」「薬剤の危険性」の説明をされたりすると思いますが、専門用語がたくさんだったり、「専門家じゃないし…」と思って、説明されても実際は全然覚えていないということが多々あります。

飼い主として、最低限、「ダニって何?」「ダニの予防薬に何が使われているの?」を解らなければ、その子に対しての対処を専門家とともに考えたり、選んだり出来ないので、最低限、飼い主が知っておくべき内容をかいつまんでお伝えさせてもらいます。

繰り返しますが、「獣医師の言いなり飼い主さん」にはならないようにね。自分の頭で考えてね、ちゃんと(‘ω’)ノ
では今日もLet’s think!!

胆のう粘液嚢腫の手術で終わり?アホなの?

診察室などで獣医さんに聞いたことがある人もいると思います。
「胆のうは取ってもいい臓器です」
「胆のう粘液嚢腫は手術しないとダメです」
「胆泥が溜まっています。予防のために薬を…」
など

それらの言葉をまさかそのままスルーして、その子に対する治療をそのまんま受け入れてないですよね(笑)?

その際に、さんざん「胆のう粘液嚢腫」や「胆のう」「胆泥」の説明をされたりすると思いますが、専門用語がたくさんだったり、「専門家じゃないし…」と思って、説明されても実際は全然覚えていないということが多々あります。

飼い主として、最低限、「胆のうってなんなのか?」「胆のう粘液嚢腫って何なのか?」を解らなければ、その子に対しての対処を専門家とともに考えたり、選んだり出来ないので、最低限、飼い主が知っておくべき内容をかいつまんでお伝えさせてもらいます。

繰り返しますが、「思考停止飼い主さん」にはならないようにね。自分の頭で考えてね、ちゃんと(‘ω’)ノ
では今日もLet’s think!!

胆のう粘液嚢腫の手術で終わり?アホなの?

診察室などで獣医さんに聞いたことがある人もいると思います。
「胆のうは取ってもいい臓器です」
「胆のう粘液嚢腫は手術しないとダメです」
「胆泥が溜まっています。予防のために薬を…」
など

それらの言葉をまさかそのままスルーして、その子に対する治療をそのまんま受け入れてないですよね(笑)?

その際に、さんざん「胆のう粘液嚢腫」や「胆のう」「胆泥」の説明をされたりすると思いますが、専門用語がたくさんだったり、「専門家じゃないし…」と思って、説明されても実際は全然覚えていないということが多々あります。

飼い主として、最低限、「胆のうってなんなのか?」「胆のう粘液嚢腫って何なのか?」を解らなければ、その子に対しての対処を専門家とともに考えたり、選んだり出来ないので、最低限、飼い主が知っておくべき内容をかいつまんでお伝えさせてもらいます。

繰り返しますが、「思考停止飼い主さん」にはならないようにね。自分の頭で考えてね、ちゃんと(‘ω’)ノ
では今日もLet’s think!!

抗てんかん薬でてんかんって治んないでしょ?

診察室などで獣医さんに聞いたことがある人もいると思います。
「この子は特発性てんかんです」
「抗てんかん薬を一生飲まないとダメです」
「特発性てんかんは治んないから・・・」
など

それらの言葉をまさかそのままスルーして、その子に対する治療諦めてないですよね(笑)?

その際に、さんざん「特発性てんかん」の説明をされたりすると思いますが、専門用語がたくさんだったり、「専門家じゃないし…」と思って、説明されても実際は全然覚えていないということが多々あります。

飼い主として、最低限、「てんかんってなんなのか?」「特発性って何なのか?」を解らなければ、その生きものに対しての対処を専門家とともに考えたり、選んだり出来ないので、最低限、飼い主が知っておくべき内容をかいつまんでお伝えさせてもらいます。

繰り返しますが、「思考停止飼い主さん」にはならないようにね。自分の頭で考えてね、ちゃんと(‘ω’)ノ
では今日もLet’s think!!

甲状腺機能低下症、激増!!!

診察室などで獣医さんに聞いたことがある人もいると思います。
「この子は甲状腺機能低下症です」
「ホルモン剤を一生飲まないとダメです」
「甲状腺機能低下症は治んないから・・・」
など

それらの言葉をまさかそのままスルーして、その子に対する治療諦めてないですよね(笑)?

その際に、さんざん「甲状腺機能低下症」の説明をされたりすると思いますが、専門用語がたくさんだったり、「専門家じゃないし…」と思って、説明されても実際は全然覚えていないということが多々あります。

飼い主として、最低限、「甲状腺機能低下症ってなんなのか?」を解らなければ、その生きものに対しての対処を専門家とともに考えたり、選んだり出来ないので、最低限、飼い主が知っておくべき内容をかいつまんでお伝えさせてもらいます。

繰り返しますが、「思考停止飼い主さん」にはならないようにね。自分の頭で考えてね、ちゃんと(‘ω’)ノ
では今日もLet’s think!!

猫の時代だ!CFCとは?

診察室などで獣医さんに聞いたことがある人もいると思います。
「猫ちゃんはいろいろ難しくて」
「猫ちゃんは血液検査が変化しやすいから」
「猫ちゃんはストレスに敏感だから」
など

それらの言葉をまさかそのままスルーして、猫に対する対処の仕方をさぼってないですか(笑)?

その際に、さんざん「猫」の説明をされたりすると思いますが、専門用語がたくさんだったり、「専門家じゃないし…」と思って、説明されても実際は全然覚えていないということが多々あります。

飼い主として、最低限、「猫はどんな動物なのか?」を解らなければ、その生きものに対しての対処を専門家とともに考えたり、選んだり出来ないので、最低限、飼い主が知っておくべき内容をかいつまんでお伝えさせてもらいます。

繰り返しますが、「思考停止飼い主さん」にはならないようにね。自分の頭で考えてね、ちゃんと(‘ω’)ノ
では今日もLet’s think!!

尿石症に、まさか、療法食食べてないよね!?

診察室などで獣医さんに聞いたことがある人もいると思います。
「尿石症には療法食しかダメ!」
「尿石は野菜食べるとなっちゃうんです」
「この子は石ができやすい子だから」
など

それらの言葉をまさかそのままスルーして、「そうなんだ。しょうがない」となってないですよね(笑)?

その際に、さんざん「尿石症」の説明をされたりすると思いますが、専門用語がたくさんだったり、「専門家じゃないし…」と思って、説明されても実際は全然覚えていないということが多々あります。

飼い主として、最低限、「なにが起こっているのか?」を解らなければ、その状態に対しての対処を専門家とともに考えたり、選んだり出来ないので、最低限、飼い主が知っておくべき内容をかいつまんでお伝えさせてもらいます。

繰り返しますが、獣医師の「言いなり飼い主さん」にはならないようにね。自分の頭で考えてね、ちゃんと(‘ω’)ノ
では今日もLet’s think!!

いま使っている抗生剤を知る!!

診察室などで獣医さんに聞いたことがある人もいると思います。
「とりあえず、抗生剤だしときますね」
「今は抗生剤が必要です」
「この抗生剤はあまり効いてないので違う抗生剤に変えますね~」
など

それらの言葉をまさかそのままスルーして、「理解したつもり」になってないですよね(笑)?

その際に、さんざん「抗生剤」の説明をされたりすると思いますが、専門用語がたくさんだったり、「専門家じゃないし…」と思って、説明されても実際は全然覚えていないということが多々あります。

飼い主として、最低限、「なにを使っているのか?」を解らなければ、その状態に対しての対処を専門家とともに考えたり、選んだり出来ないので、最低限、飼い主が知っておくべき内容をかいつまんでお伝えさせてもらいます。

繰り返しますが、獣医師の「言いなり飼い主さん」にはならないようにね。自分の頭で考えてね、ちゃんと(‘ω’)ノ
では今日もLet’s think!!

猫の心筋症を治すためには!?

診察室などで獣医さんに聞いたことがある人もいると思います。
「この子は心筋症です」
「最近、猫で多いんですよ」
「治療法がまだ見つかっていないんです」
など

それらの言葉をまさかそのまま、「鵜呑み」にしてないですよね(笑)?そんな「言いなり飼い主さん」にならないようにしてくださいね。

その際に、さんざん「猫の心筋症」の説明をされたりすると思いますが、専門用語がたくさんだったり、気が動転していたりするので、そこでの説明が中途半端に終わったり、説明されても実際は全然覚えていないということが多々あります。

飼い主として、最低限、「今、目の前の子がどのような状態なのか」「猫の心筋症ってなんなのか?」を解らなければ、その状態に対しての対処を専門家とともに考えたり、選んだり出来ないので、最低限、飼い主が知っておくべき内容をかいつまんでお伝えさせてもらいます。

繰り返しますが、獣医師の「言いなり飼い主さん」にはならないようにね。自分の頭で考えてね、ちゃんと(‘ω’)ノ

DICにしちゃだめよ!

診察室などで獣医さんに聞いたことがある人もいると思います。
「いま、この子はDICの状態なんです!」
病院では、この状態になって亡くなってしまうことがよくあります。

その際に、さんざん「DIC」の説明をされたりすると思いますが、専門用語がたくさんだったり、気が動転していたりするので、そこでの説明が中途半端に終わったり、説明されても実際は全然覚えていないということが多々あります。

飼い主として、「今、目の前の子がどのような状態なのか」「これからどうするのか」を解らなければ、その状態に対しての対処を専門家とともに考えたり、選んだり出来ないので、最低限、飼い主が知っておくべき内容をかいつまんでお伝えさせてもらいます。

DICにしちゃだめよ!~前編~